『取材のすごさに驚嘆』 現代の脳外科医が、ある手術をきっかけとし、江戸時代へタイムスリップする奇想天外な物語第4巻。特に近代的な道具もないなか、「麻疹(はしか)」などの患者に対して熱心に治療をすすめる。大変面白く一気に読みました。 著者村上もとか氏の医学・江戸時代の文化に対しての取材のすごさに驚嘆する。2.3巻が手に入らず1巻の次に4巻を読んだが、面白かった。